用語集のインポートと実装 - Cloud

Talend Cloud Data Catalog入門ガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
データガバナンス
EnrichPlatform
Talend Data Catalog
設定内に用語集モデルを作成し、用語集オブジェクトと関係をCSVファイルからインポートします。

始める前に

[Editor] (エディター)セキュリティロールが割り当てられていること。

このタスクについて

用語集をインポートする際に、次の2つのCSVファイルを使います。
  • gdpr_glossary.csv: カテゴリーと用語を含む用語集オブジェクトを定義します。
  • gdpr_glossary_relationships: 用語集オブジェクト間の関係を定義します。

手順

  1. [MANAGE] (管理) > [Configuration] (設定)に移動します。
  2. [Add] (追加) > [Glossary] (用語集)をクリックします。
  3. 名前(ACME Glossaryなど)と説明を入力し、[OK]をクリックしてモデルを保存します。
    設定マネージャーで、モデルの[Overview] (概観)タブが開きます。
  4. 右上の[OPEN] (開く)ボタンをクリックして詳細ページにアクセスします。
  5. [More actions] (その他のアクション)メニュー([...])で[Import Glossary Objects/Relationships] (用語集オブジェクト/関係のインポート)をクリックします。
  6. [File] (ファイル)[Browse] (参照)をクリックし、tdc_gsg_sources_files\using_and_contributing\glossary\gdpr_glossary.csvに移動します。
  7. [Column delimiter] (カラム区切り記号)Commaパラメーターを選択します。
  8. [Import] (インポート)をクリックし、ダイアログボックスを閉じます。
  9. バナー右上のギアアイコンをクリックすると操作を監視できます。必要であればログを開きます。
  10. 上と同じ手順で、2番目のファイルtdc_gsg_sources_files\using_and_contributing\glossary\gdpr_glossary_relationships.csvをインポートします。
  11. GDPRカテゴリーの詳細ページを開きます。
  12. [Terms] (用語)タブをクリックし、オブジェクトがインポートされたことを確認します。
  13. US Address用語をクリックし、詳細ページを開きます。
  14. [Relationships] (関係)タブを開き、関係がインポートされたことを確認します。

タスクの結果

用語集の用語をテーブルカラムにリンクさせれば、ビジネス資産と技術資産の間の依存項目をトレースする準備ができます。