Talend Data Integrationジョブからのメタデータのインポート - Cloud

Talend Cloud Data Catalog入門ガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
データガバナンス
EnrichPlatform
Talend Data Catalog
リポジトリー内に新しいモデルを作成し、ブリッジを使ってこのモデル内にメタデータをインポートします。

始める前に

[Administrators] (管理者)グループ、または[Application Administrators] (アプリケーション管理者)グループに割り当てられたユーザーとしてサインインしていること。

このタスクについて

このジョブでは、再販業者のWebサイトからの発注書を処理します。この処理の結果はACME customer hubデータベースに挿入されます。

手順

  1. [MANAGE] (管理) > [Configuration] (設定)に移動します。
  2. [Add] (追加) > [Model] (モデル)をクリックします。
  3. ACME integration Jobなどの名前、そして説明を入力します。
  4. [Import Bridge] (ブリッジのインポート)[Talend Data Integration]を選択します。
  5. [OK]をクリックしてモデルを保存します。
    設定マネージャーで、モデルの[Overview] (概観)タブが開きます。
  6. [Stewards] (スチュワード)でスチュワードまたはスチュワードのグループを選択し、[SAVE] (保存)をクリックします。
  7. [Import Setup] (インポートの設定)タブを開きます。
  8. [Project directory] (プロジェクトディレクトリー)フィールドで[Browse] (参照)アイコンをクリックし、tdc_gsg_sources_files\setting_up\tdi_ job\ACME_SPORTING_WEARを選択して[Select] (選択)をクリックします。
  9. [Project items] (プロジェクトアイテム)フィールドで[Browse] (参照)アイコンをクリックし、[Job Design] (ジョブデザイン)ノードと[integration] (統合)ノードを展開し、[ACME_S3_integration (Job)](ACME_S3_integration (ジョブ))を選択します。
  10. [Test] (テスト)をクリックして変更を保存します。
  11. [Security] (セキュリティ)タブで各セキュリティロールにユーザーグループを割り当て、変更を保存します。
  12. [Import] (インポート)をクリックします。
  13. バナー右上で回転しているギアアイコンをクリックすれば操作を監視できます。必要であればログを開きます。
    インポートログを見ると、インポートが成功したことがわかります。
  14. ダイアログボックスを閉じます。

タスクの結果

モデルがリポジトリーにインポートされ、現在の設定に追加されました。これで、モデルをその他にリンクしてデータフローを定義する準備ができます。