Webhookを介したプラン実行のトリガー - Cloud

Talend Cloud Management Console for Pipelinesユーザーガイド

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Webhookは、外部アプリケーションからの呼び出しに基づいてプランの実行をトリガーします。

このタスクについて

Talend Cloud Management Consoleでプランの一意URLを生成し、実行をトリガーする外部アプリケーションからのPOST HTTP呼び出しに提供する必要があります。

手順

  1. 作成後に編集している場合は、その詳細ページに移動し、[Execution] (実行)の横にあるアイコンをクリックします。
  2. [Go live] (本番稼働)ステップで、[Run type] (実行タイプ)ドロップダウンリストからWebhookを選択します。

    例え

  3. Webhookの名前を入力します。
  4. Webhookの実行に関する情報を定義します。
    • [Window threshold] (ウィンドウのしきい値): サービスへの呼び出し回数を定義します。
    • [Window duration (in seconds)] (ウィンドウの継続時間(秒)): 最初のサービスコール後の秒数を定義します。
  5. オプション: 説明を入力します。
  6. [GO LIVE] (本番稼働)をクリックします。

タスクの結果

Webhook URLが生成されます。プランの詳細ページで[Execution] (実行)の下にある[Copy Webhook URL] (Webhook URLのコピー)をクリックし、クリップボードにコピーします。