Databricksクラスタークローンウィザード(推奨) - Cloud

Talend Cloud Management Console for Pipelinesユーザーガイド

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Cloud
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Talend Cloud
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Talend Management Console
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Talend Cloud Pipeline Designerと互換性を持つDatabricksの対話型クラスターを作成する場合は、既存のクラスターをクローンする方法が推奨されます。

手順

  1. Talend Cloud Pipeline Designerにログインし、Talend Cloud Management Console[New Cluster] (新規クラスター)オプションで設定されたDatabricks実行プロファイルを使ってパイプラインを実行します。
    注: このオプションによってクラスターが作成され、続いてパイプラインが実行されてクラスターが停止します。サポート対象のクラスターがゼロから再作成されないようにするため、このクラスターはクローンされます。
  2. Databricksアカウントにログインし、[Automated Cluster] (自動化されたクラスター)リストで最後に終了したクラスターを選択します。
  3. [Actions] (アクション)カラムで[Clone] (クローン)アイコンをクリックし、クローンウィザードを開きます。
    1. クラスター設定は必要に応じて変更できますが、詳細設定はすべてそのままにしてください。
    2. 詳細設定セクションの[Tags] (タグ)タブで次のタグを追加し、クラスターがTalend Cloud Pipeline Designer用に作成されたことを示します:
      キー: TALEND_TPD_CLUSTER_TYPE

      : TPD_COMPATIBLE_INTERACTIVE_CLUSTER_1.0

    3. [Create cluster] (クラスターの作成)をクリックして作成操作を完了させます。