ビッグデータ実行プロファイルの作成 - Cloud

Talend Cloud Management Console for Pipelinesユーザーガイド

author
Talendドキュメンテーションチーム
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
デプロイメント > スケジューリング > タスクのスケジューリング
デプロイメント > デプロイ中 > タスクの実行
管理と監視 > プロジェクトの管理
管理と監視 > ユーザーの管理
EnrichPlatform
Talend Management Console

始める前に

  • Talend Cloud Pipeline Designerのオペレーターまたは管理者の権限が付与されていること。
  • Remote Engine Gen2をセットアップするか、自分のサブスクリプションによってCloud Engine for Designを使用できることを確認すること。Remote Engineの設定手順についてはTalend Remote Engine Gen2クイックスタートガイドを参照してください。

このタスクについて

注: SparkとHadoopをTalend Cloud Pipeline Designerで使用するには、ビッグデータのTalend Cloudサブスクリプションが必要です。

手順

  1. [Engines] (エンジン)タブに移動します。
  2. 実行プロファイルを設定するエンジンの名前をクリックします。
  3. [Engine details] (エンジンの詳細)ページで[Run profiles] (プロファイルの実行)タブをクリックします。
  4. [ADD PROFILE] (プロファイルの追加)をクリックします。
  5. 実行プロファイルを適用するエンジンを選択します。
    現在のエンジンがデフォルトで選択されます。
  6. [Big Data] (ビッグデータ)実行プロファイルタイプを選択します。
  7. [Spark on Yarn] (YarnでSpark)実行フレームワークを選択します。
  8. [EMR 5.x (Hadoop 2.7)]ディストリビューションを選択します。
  9. プロファイルの名前を入力します。
  10. オプション: 実行プロファイルの説明を入力します。
  11. 実行プロファイルの属性を設定します。
  12. [SAVE] (保存)をクリックします。

タスクの結果

作成された実行プロファイルが、Talend Cloud Management Console[Engines] (エンジン) > [RUN PROFILES] (実行プロファイル)ページにリスト表示されます。Talend Cloud Pipeline Designerで、同じ実行プロファイルがパイプラインのドロップダウンリストに表示されます。