Talend Cloudでの実行エンジン - Cloud

Talend Cloud Management Console for Pipelinesユーザーガイド

EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
EnrichPlatform
Talend Management Console
task
デプロイメント > スケジューリング > タスクのスケジューリング
デプロイメント > デプロイ中 > タスクの実行
管理と監視 > プロジェクトの管理
管理と監視 > ユーザーの管理
Talend Cloud Management Consoleでタスクやプランを実行するために使用できるエンジンのタイプは次のとおりです。

Cloud Engine for Design

Cloud Engine for Designは、処理エンジンをセットアップしなくてもパイプラインを簡単にデザインできる組み込みランナーです。Databricks実行プロファイルを使えば、リソースの割り当てが異なるパイプラインをCloud Engine for Designで実行できます。

Cloud Engine for Designで実行中のパイプラインには次のリソース制限が適用されます。

  • メモリ使用量: 8GB
  • 2つのパイプラインの並列実行が可能

データの高度な処理のためには、セキュアなRemote Engine Gen2をインストールすることをお勧めします。

Remote Engine Gen2

Remote Engine Gen2はパイプラインを安全に実行できるセキュアな実行エンジンです。このエンジンを使用すれば、Talendにはパイプラインのデータやリソースへのアクセスを持たないため、安全かつセキュアな環境でのデータ処理が可能です。独自の環境(仮想プライベートクラウドまたはオンプレミス)でエンジンを作成して設定できるので、実行環境とリソースの制御が自在です。このエンジンはまた、大量のデータを移動させて計算するのではなくデータの局所性を高めることで、最適なパフォーマンスを実現します。

実行プロファイルを使えば、リソースの割り当てが異なるパイプラインをRemote Engine Gen2で実行できます。

Remote Engine Gen2の詳細は、Talend Remote Engine Gen2クイックスタートガイドを参照してください。