ユーザーの無効化 - Cloud

Talend Cloud Management Console for Pipelinesユーザーガイド

EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
EnrichPlatform
Talend Management Console
task
デプロイメント > スケジューリング > タスクのスケジューリング
デプロイメント > デプロイ中 > タスクの実行
管理と監視 > プロジェクトの管理
管理と監視 > ユーザーの管理

無効にされたユーザーはTalend Cloudにログインできなくなるほか、自分のパーソナルトークンも使用できなくなります。

始める前に

このタスクを完了させるには、[Users - Manage] (ユーザー - 管理)権限が必要です。

このタスクについて

Public REST APIを使い、勤務先を退社する時にユーザーを無効にします。

手順

  1. ポータルからAPIトークンを作成する方法:
    1. [Profile preferences] (プロファイル環境設定) > [PERSONAL ACCESS TOKENS] (パーソナルアクセストークン)に移動します。
    2. [ADD TOKEN] (トークンの追加)をクリックします。
    3. このトークンに名前を付けて[GENERATE] (生成)をクリックします。
    4. 生成されたトークンをコピーして安全な場所に貼り付けます。
  2. [Account & Subscription] (アカウントとサブスクリプション) > [ACCOUNT] (アカウント)で、無効にするユーザーのアカウント名を検索します。
  3. 無効にするユーザーのユーザー名を検索します。Talend Management Console[USERS] (ユーザー)に進み、このユーザーのログイン名をコピーします。
  4. 前のステップの情報を使い、リクエストを書き込みます。たとえば次のようなcurlリクエストを使います:
    curl -v -X POST 
    --header "Authorization: Bearer <token_value>" 
    --header "Content-Type: application/json" 
    -d '{ "accountName": "<account_name>", "userName": "<user_name>" }' 
    'https://api.us.cloud.talend.com/scim/v2/Users/deactivate'

    POSTメソッドを使用すること、そして2つのヘッダーが必須であることに注意してください。