メッセージから情報を抽出する - 7.1

Talend Data Fabric入門ガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
データクオリティとプレパレーション > データプロファイリング
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend DQ Portal
Talend Installer
Talend Runtime
Talend Studio

手順

  1. tJavaStormをダブルクリックして、その[Component] (コンポーネント)ビューを開きます。
  2. [Edit schema] (スキーマの編集)の横の[...]ボタンをクリックし、スキーマエディターを開きます。
  3. 出力側(右側)で[+]ボタンを3回クリックして3つの行を追加し、[Column] (カラム)カラムで3つの行の名前をそれぞれ、firstnamegenderactivityに変更します。これらのカラムは、サンプルメッセージから抽出できる情報に対応します。
  4. [OK]をクリックしてこれらの変更を確定し、ポップアップ表示されるダイアログボックスで求められるプロパゲーションを承認します。
  5. [Bolt code] (ボルトコード)エリアで、実行するボルトの主なメソッドを入力します。

    このシナリオでは、コードは以下のとおりです。

    String[] tokens = input.get_str().split("\\|"); collector.emit(new Values( tokens[0], tokens[1], tokens[2] ));