リレーショナルルーチン - 7.0

データ統合およびデータサービスシステムルーチン

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
データクオリティとプレパレーション > データプロファイリング
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend DQ Portal
Talend Installer
Talend Runtime
Talend Studio

リレーショナルルーチンでは、ブール値に基づいてアファメーション(Affirmation)を確認できます。

これらのルーチンにアクセスするには、systemフォルダーの下の[Relational] (リレーショナル)をダブルクリックします。 [Relational](リレーショナル)クラスには、複数のルーチンが含まれます。代表的なルーチンは次のとおりです。

ルーチン

説明

構文

ISNULL

提供された変数がnull値であるかどうかを確認します。

値がNullならtrue (真)が返され、値がNull以外ならfalse (偽)が返されます。

Relational.ISNULL(variable)

NOT

式の論理値の補数が返されます。

Relational.NOT(expression)

isNull

提供された変数がnull値であるかどうかを確認します。

値がNullなら1が返され、値がNull以外なら0が返されます。

Relational.isNull(variable)

リレーショナルルーチンを確認するために、ISNULLルーチンとtJavaコンポーネントを一緒に使用できます。例:
String str = null;
System.out.println(Relational.ISNULL(str));

この例では、テスト結果が[Run] (実行)ビューに表示されます。