外部モジュールのデプロイを目的とするMaven URIのカスタマイズ - 7.2

Windows版Talend ESBインストールガイド

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend ESB
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio

Talend Studioでは、Mavenでデプロイを識別できるよう、各外部モジュールにデフォルトのURIが与えられます。Maven URIは必要であれば変更することもできます。

たとえばインストール済みのデータベースドライバーを新しいバージョンに置き換える場合は、他の別Maven URIを指定する必要があります。

注:

外部モジュール用にMaven URIを変更すると、プロジェクト内でそのモジュールを使用するすべてのコンポーネントやメタデータに影響します。

リモートプロジェクトで作業している場合、Maven URIのカスタム設定はTalend Artifact Repositoryと自動的に同期され、同じプロジェクトで作業している他のユーザーが外部モジュールをインストールする時に使用されます。

手順

  1. [Modules] (モジュール)ビューで、カスタマイズするMaven URIをクリックした後、表示される[...]ボタンをクリックします。
    [Install Module] (モジュールのインストール)ダイアログボックスが表示されます。
  2. 外部モジュールの別のバージョンをインストールする場合は、[Module File] (モジュールファイル)フィールドで該当するモジュールファイルへのフルパスを指定し、[...]ボタンをクリックしてローカルのファイルシステムで参照します。
  3. [Custom MVN URI] (カスタムMVN URI)チェックボックスを選択し、フィールドに新しいURIを入力します。
    デフォルトのMVN URIフィールドの横にあるボタンをクリックしてデフォルトのMaven URIをコピーし、[Custom MVN URI] (カスタムMVN URI)フィールドに貼り付けてこれを変更します。
  4. [Detect the module install status] (モジュールのインストール状況の検出)ボタンをクリックし、[OK]をクリックしてダイアログボックスを閉じます。

タスクの結果

新しいMaven URIが有効になり、[Modules] (モジュール)ビューで表示されます。ここからMaven URIのすべての変更をローカルのJSONファイルにエクスポートできます。