Talendインストーラーを使ったAdvancedサーバーインストールの実行 - 7.2

Windows版Talend ESBインストールガイド

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend ESB
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio

Advancedサーバーインストールは、ライセンスに含まれているTalend StudioとすべてのTalendサーバーモジュールをカスタム設定でインストールできる便利な方法です。これらのモジュールをサービスとしてマシンにインストールすることもできます。

Advancedサーバーのインストールを使ってカスタマイズできるオプションの詳細については、Talendインストーラーを使用したTalendサーバーモジュールのインストールを参照してください。

始める前に

  • 必要なファイルをすべてダウンロードします。詳細は、Talendインストーラー固有の前提条件を参照してください。
  • すべてのデフォルトポートが開いていることを確認します。詳細は、ポート情報を参照してください。
  • マシンにインストールされているMongoDBのインスタンスが1つだけであることを確認します。
  • distファイルがTalend-Tools-Installer-YYYYYYYY_YYYY-VA.B.C-windows-installer.exeと同じフォルダにあることを確認します。

手順

  1. インストーラーを実行します。
    • デスクトップからTalend Installerを実行するには、実行権限を持つスーパーユーザーとしてログインし、Talend-Tools-Installer-YYYYYYYY_YYYY-VA.B.C-windows-installer.exeファイルをダブルクリックします。
  2. 使用許諾契約書に同意します。
  3. Talend製品をインストールするディレクトリーを選択します。
  4. インストールスタイルリストからAdvanced Install (詳細インストール)、インストールタイプリストからServer(サーバー)を選択します。
  5. ライセンスファイルを追加します。
  6. 設定ステップに従います。
  7. インストールを開始します。
  8. インストールが完了したら、distファイルを削除しディスクの空き容量を増やすことができます。

タスクの結果

Talend Installerによりusedports.txtファイルが作成され、Talend サーバーモジュールで使用されるポートがすべてここに表示されます。

ユーザー名がtds-userで、パスワードがduserのユーザーが、Talend Data Stewardship用にMongoDBで自動的に作成されます。

ユーザー名がdataprep-userで、パスワードがduserのユーザーが、Talend Data Preparation用にMongoDBで自動的に作成されます。

組み込みMongoDBインスタンスを使用する場合、Talend Installer は、MongoDBインストールフォルダーのルートにAdminUser.txt ファイルを生成します。それには、管理者権限を持つユーザーの認証情報がクリアテキストで含まれています。このファイルへのアクセスを制限することをお勧めします。