キャンペーンでのワークフローの定義 - Cloud

Talend Cloud Data Stewardship入門ガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
データガバナンス > キャンペーンの管理
データガバナンス > データモデルの管理
データクオリティとプレパレーション > タスク管理
データクオリティとプレパレーション > 重複データの削除
EnrichPlatform
Talend Data Stewardship
ワークフローでタスクの1つの状態から別の状態への移行を制御します。キャンペーンタスクを解決するためにデータスチュワードがどのような作業を行うか、つまりどのスチュワードがどのタスクの状態にアクセスでき、どのような移行を処理できるかを定義します。

このタスクについて

[Reconciling client data] (顧客データの調整)キャンペーンでは、マスターレコードの作成に使用された属性が正しいかどうか、およびそれらが完全かどうかをダブルチェックするために、ワークフローに2つの検証ステップを追加します。2つの検証ステップのそれぞれで、データスチュワードはタスクに対して行われた変更を承認または却下することができます。最後の検証ステップに追加されたデータスチュワードは、タスクを解決済みとしてマークするか、ワークフロー内の任意のステップに戻すことができます。

手順

  1. [ADD VALIDATION STEP] (検証ステップの追加)を2回クリックし、2つのステップをワークフローに追加します。
  2. [New] (新規)フィールドをクリックし、[Roles] (ロール)セクションで定義したロールを選択して、新しいタスクにアクセスを付与します。
  3. その他のフィールドでも同じ手順を実行し、検証の最初と2番目の反復および解決済みのタスクへのアクセス権をどのデータスチュワードに与えるかどうかを決定します。
    解決済みのタスクにアクセスできるデータスチュワードは、タスクを再度開いて、ワークフローの以前の状態に戻すことができます。
  4. オプションで、ワークフロー内の任意のステップの名前の横にある編集アイコンをクリックし、必要に応じて名前を変更することができます。
  5. [ADD CAMPAIGN] (キャンペーンの追加)をクリックしてキャンペーンを作成し、保存します。

次のタスク

Talendジョブを使用してキャンペーンにタスクを読み込みます。

ポータルの左側パネルにある[Downloads] (ダウンロード)タブから取得できるジョブと入力ファイルを使用します。ジョブの詳細は、Data Stewardshipコンポーネント(英語版)を参照して下さい。