調整タスクの処理 - Cloud

Talend Cloud Data Stewardship入門ガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
Cloud
EnrichProdName
Talend Cloud
task
データガバナンス > キャンペーンの管理
データガバナンス > データモデルの管理
データクオリティとプレパレーション > タスク管理
データクオリティとプレパレーション > 重複データの削除
EnrichPlatform
Talend Data Stewardship
タスクがデータスチュワードに割り当てられると、ワークフローで定義されたトランザクションに沿って、重複レコードの処理を開始できます。

キャンペーンの作成時に定義されたワークフローにより、どの状態がどのデータスチュワードで使用可能かが決まります。

このサンプルでは、タスクは4つの状態の間を移行します。
  • 最初の状態では、マスターレコードを定義する値が異なるスコアに基づいて選択され、潜在的なマスターレコードが送信され、承認が求められ、
  • 2番目の状態では、マスターレコードの精度が検証され、承認または却下されます。
  • 3番目の状態では、マスターレコードの完全性が検証され、承認または却下されます。
  • 最後の状態では、マスターレコードが解決されます。