既存のXMLファイルを使った出力ファイル構造の定義 - 7.0

データ統合のメタデータを一元管理

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
データクオリティとプレパレーション > データプロファイリング
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend DQ Portal
Talend Installer
Talend Runtime
Talend Studio

このタスクについて

この手順では、ファイルを手作業で作成するか、既存のXMLファイルまたはXSDファイルから作成するかを選択します。[Create manually] (手作業で作成)オプションを選択すると、ウィザードを使って4つの手順でスキーマ、ソースカラム、ターゲットカラムを設定する必要があります。ファイルは、tAdvancedFileOutputXMLなどのXML出力コンポーネントを使ってジョブに作成されます。

ここでの手順では、既存のXMLファイルをロードして、出力ファイルの構造を作成します。XSDファイルから出力XML構造を作成するには、XSDファイルを使った出力ファイル構造の定義を参照して下さい。

XMLファイルから出力XML構造を作成するには、次の手順に従います。

手順

  1. [Create from a file] (ファイルから作成)オプションを選択します。
  2. [XML or XSD File] (XMLまたはXSDファイル)フィールドの横にある[Browse...] (参照...)ボタンをクリックし、XMLファイル(出力ファイルに適用される)にアクセスするパスを探し、ファイルをダブルクリックします。
    [File Viewer] (ファイルビューワー)エリアに、XML構造のプレビューが表示され、[File Content] (ファイルの内容)エリアに、最大でファイルの最初の50行が表示されます。
  3. システムにより自動的に検出されない場合は、[Encoding] (エンコーディング)フィールドにエンコーディングのタイプを入力します。
  4. [Limit] (制限)フィールドに、XPathクエリが実行されるカラムの数を入力します。すべてのカラムに実行する場合は、「0」を入力します。
  5. [Output File Path] (出力ファイルパス)エリアの[Output File] (出力ファイル)フィールドで、出力ファイルへのパスを参照するか入力します。ファイルがまだ存在しない場合は、ジョブの実行中にtAdvancedFileOutputXMLコンポーネントを使って作成されます。ファイルがすでに存在する場合は、上書きされます。
  6. [Next] (次へ)をクリックし、スキーマを定義します。