検証ルールの一元管理 - 7.0

データ統合のメタデータを一元管理

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
データクオリティとプレパレーション > データプロファイリング
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend DQ Portal
Talend Installer
Talend Runtime
Talend Studio

検証ルールとは、データの有効性をチェックするためにメタデータアイテムに適用できる基本ルール、または整合性ルールのことです。ルールの種類は、正確な値の基本チェックと参照整合性のチェックのいずれかになります。この2つのルールは、どのデータベーステーブルや個別のカラム、ファイルメタデータまたは関連メタデータアイテムにも適用できます。

これでビジネスルールや検証ルールはすべて[Repository] (リポジトリ)メタデータに一元化されたため、必要に応じてルールを変更、有効化、無効化、削除することができるようになりました。

ルールの定義は、[Validation Rules] (検証ルール)メタデータエントリーから、またはチェックするメタデータスキーマやカラムから直接実行できます。定義されたルールは、コンポーネントレベルのジョブデザインで使用されます。検証チェックをパスしなかったデータも、必要であれば、後処理のリジェクトリンクで簡単に取得できます。

ジョブデザイン内での検証ルールの使い方については、 検証ルールジョブの例 https://help.talend.comを参照して下さい。