出力ファイルのエンドスキーマを完了する - 7.0

データ統合のメタデータを一元管理

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
データクオリティとプレパレーション > データプロファイリング
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend DQ Portal
Talend Installer
Talend Runtime
Talend Studio

このタスクについて

ウィザードの手順5では、生成されたエンドスキーマが表示され、スキーマをさらに定義できます。

手順

  1. 必要に応じて、[Name] (名前)フィールドでメタデータの名前(デフォルトはmetadata)を変更し、[Comment] (コメント)を追加し、さらに次のような変更ができます。
    • 該当するフィールドを編集して、カラムを再定義する。

    • [+]ボタンと[x]ボタンを使って、カラムを追加または削除できます。

    • ボタンとボタンを使って、カラムの順番を変更できます。

  2. スキーマの基になるXMLファイルが変更されたら、[Guess] (推測)ボタンをクリックして、スキーマを再度生成します。スキーマをカスタマイズした場合は、[Guess](推測)をクリックすると変更が失われます。
  3. [Finish] (終了)をクリックします。[Repository] (リポジトリ)ツリービューの該当する[File XML] (XMLファイル)メタデータの下に新規ファイル接続とそのスキーマが表示されます。