Talend StudioでのNexusプロキシの設定 - 7.3

Windows版Talend Big Dataインストールガイド

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Big Data
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio
Talend製品に組み込まれているTalend Artifact Repositoryの代わりにNexusのサポート対象バージョンを使用している場合は、Talend StudioでNexus用のプロキシを設定できます。

手順

  1. Talend Studioのインストールディレクトリーに移動します。
  2. Talend-Studio-win-x86_64.iniファイルを編集します。
  3. .iniファイルに次の5つの属性を追加します:
    -Dnexus.proxy.url=<nexus_url>
    -Dnexus.proxy.repository.id=<proxy_repository_id>
    -Dnexus.proxy.username=<proxy_username>
    -Dnexus.proxy.password=<proxy_password>
    -Dnexus.proxy.type=<nexus_server_type>

    ここで

    • <nexus_url>はNexusへのロケーションURL(http://localhost:8214/nexusなど)です。
    • <proxy_repository_id>はNexusのリポジトリーIDです。
    • <proxy_username>はリポジトリーユーザーの名前です。
    • <proxy_password>はリポジトリーユーザーのパスワードです。
    • <nexus_server_type>はNexusサーバーの種類で、有効な値はNEXUS_2NEXUS_3ARTIFACTORYとなります。
  4. ファイルを保存してTalend Studioを起動します。
    また、[Project Settings] (プロジェクト設定)ダイアログボックスの[General] (一般) > [Artifact Proxy Setting] (アーティファクトプロキシ設定)ビューでTalend Studioを起動した後にNexus用のプロキシを設定することもできます。このダイアログボックスは[File] (ファイル) > [Edit project properties] (プロジェクトプロパティの編集)をクリックすると開きます。
    注: プロキシが.iniファイルと[Project Settings] (プロジェクト設定)ダイアログボックスの両方で設定されている場合は、.iniファイルのほうが有効となり、[Project Settings] (プロジェクト設定)ダイアログボックス内の設定を上書きします。