JSLの設定 - 7.3

Windows版Talend Big Dataインストールガイド

EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Big Data
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio

手順

  1. このWebサイトからJSLアーカイブをダウンロードして下さい。
  2. 任意のディレクトリに解凍します。
  3. binフォルダーに移動します。
  4. jsl_static64.iniファイルが存在しない場合は、jsl64.iniファイルをコピーしてjsl_static64.iniにファイル名を変更します。
  5. Talend CommandLineインストールディレクトリーのルートにあるjsl_static64.inijsl_statif64.exeファイルをコピーします。
  6. jsl_static64.iniファイルを開き、編集します。
  7. ファイルの最初に、さまざまな名前が表示されています: appnameは使用するアプリケーションの名前、servicenameはそのサービス名、displaynameはそのサービスの作成時に表示される名前を表します。
    デフォルト名は必要に応じて=記号に続く部分を編集してください。
    このエリアでは、JAVA_HOME環境変数がデフォルトでJREパスをポイントしていることがわかります。
    [java]
    ;Path to the java runtime used
    ;If this option is not used the default from the registry will be used
    ;jrepath=..\..\..\jdk16
    jrepath=C:\Program Files\Java\jreX.X.X_XX
    このパスは、.iniファイルの[java]の部分で設定します。デフォルトパスが使用するアプリケーションのインストールディレクトリーのパスではない場合、=記号に続く部分を編集してこのパスを書き込みます。この例ではX.X.X_XXはJavaのバージョンを参照しています。
  8. 以下の行のコメントを解除して、使用するJVMのタイプを定義します。
    jvmtype=server
    次回サービスが開始するときは、<Java_Path>\jre\bin\serverディレクトリーにあるjvm.dllファイルが使用されます。
  9. 変更内容を保存してファイルを閉じます。