監視サーバーの前提条件 - 7.1

Talend Open Studio for ESBインストールおよびアップグレードガイドLinux版

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Open Studio for ESB
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend ESB
Talend Runtime
Talend Studio

監視サーバーにはイベントデータを保存するためのデータベースエンジンが必要です。サポートされるデータベースは互換性があるデータベースに記載されています。

次に各データベースに対応するスクリプトファイルを示します。これらを実行すると、データベースを適切に設定できます。SQLスクリプトはTalend-ESB-VA.B.C/add-ons/sam/dbディレクトリに含まれています。

SQLスクリプトファイル名

データベース

create.sql Apache Derby
create_mysql.sql MySQL
create_oracle.sql Oracle
create_sqlserver.sql SQL Server
create_h2.sql H2 Database Engine
create_db2.sql IBM DB2

手順

  1. 使用するデータベースが適切にインストールされ、アクセス可能であることを確認します。
  2. CREATE(作成)権限を持つユーザーとしてログインします。
  3. 上記の表に従って、データベースに対応する初期化SQLスクリプトを実行します。
    注: db.recreatelogserver.propertiesプロパティがtrueに設定されている場合、監視サーバーの起動時にSQLスクリプトが自動的に実行されます。ただし、組み込みモードで実行されているApache Derby以外のデータベースでは、この方法はお勧めできません。

タスクの結果

次に、イベントとEVENTS_CUSTOMINFOテーブルがデータベースに作成されていることを確認します。

これで、監視サーバーをスタンドアロンまたはTalend ESB Containerのフィーチャーとしてインストールすることができます。