ジョブの実行トリガーを定義する - 7.0

カスタムコードコンポーネントを使って電子メールアドレスを検証するジョブスクリプトを作成する

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > カスタムコードコンポーネント > Javaカスタムコードコンポーネント
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > 列区切り文字付き
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > プロセス制御コンポーネント
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Talend CommandLine
Talend Studio

tLoopコンポーネントをジョブスクリプトに追加し、ジョブの実行をトリガーするように設定するには、次の手順に従います。

手順

  1. 新しいジョブスクリプトを作成して、addComponent {}関数を入力し、この関数内にsetComponentDefinition {}関数とそのパラメーターを入力し、tLoopコンポーネントを追加します。
    addComponent {
    	setComponentDefinition {
    		TYPE: "tLoop",
    		NAME: "tLoop_1",
    		POSITION: 256, 192
    	}
    }
  2. setComponentDefinition {}関数の次に、setSettings {}関数を入力してループを定義します。

    この例では、ジョブを3回実行するFORループが定義されています。

    	setSettings {
    		FORLOOP : "true",
    		FROM : "1",
    		TO : "3",
    		STEP : "1",
    		INCREASE : "true"
    	}