子ジョブを呼び出すジョブスクリプトを作成する - 7.0

カスタムコードコンポーネントを使って電子メールアドレスを検証するジョブスクリプトを作成する

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > カスタムコードコンポーネント > Javaカスタムコードコンポーネント
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ファイルコンポーネント > 列区切り文字付き
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > プロセス制御コンポーネント
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > ロギングコンポーネント
ジョブデザインと開発 > サードパーティーシステム > 変換処理コンポーネント
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EnrichPlatform
Talend CommandLine
Talend Studio

この例では、1つの子ジョブを特定回数呼び出すジョブを定義するジョブスクリプトが作成されています。以下、その作成方法を説明します。

このジョブには、以下のコンポーネントが含まれます。

  • tLoopコンポーネント。タスクの実行をトリガーします。

  • tRunJobコンポーネント。子ジョブを呼び出します。

このジョブスクリプトを作成する前に、HelloWorldという名前の簡単なジョブを作成しておきます。このジョブが子ジョブとして呼び出されます。この例では、このジョブには、次のJavaコードを実行するtJavaコンポーネントが含まれます。

System.out.println("Hello World !");

このジョブが正常に実行されることを確認して、そのプロセスIDを控えておきます。