サービスのインストール - 7.0

Talend Data Fabric インストールガイド Windows

EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend MDM Server
Talend MDM Web UI
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
  1. CMDウィンドウを管理者モードで開きます。
  2. このディレクトリをTalend CommandLineのインストールディレクトリに変更します。
  3. 次のコマンドを入力します。
    jsl_static64.exe -debug
    このコマンドでTalend CommandLineサービスをデバッグします。コマンドが開始されると、<CMDLINE_DATA_DIR>\commandline-workspaceディレクトリが作成されたことを確認できます。
  4. Ctrl+Cを押すと実行を停止します。
    サービスが停止し、メッセージExiting(終了中)が返されます。
  5. CMDウィンドウに、次のコマンドを入力します。
    jsl_static64.exe -install

Talend CommandLineサービスが作成されます。このサービスは、Windowsの[スタート]メニューから[コントロール パネル] > [管理ツール] > [サービス]の順に選択して表示できます。

Windowsがシャットダウンまたは再起動するときに、Talend CommandLineサービスは停止しません。スタートアップ中の問題を回避できるよう、マシンをシャットダウンまたは再起動する前にこのサービスを停止する必要があります。