Bonita BPMサーバーの手動インストール - 7.0

Talend Data Fabric インストールガイド Windows

EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend MDM Server
Talend MDM Web UI
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
  1. お使いの製品と互換性のあるBonita BPMサーバーのバージョンをhttp://www.bonitasoft.com/downloads-v2からダウンロードします。
  2. BPMアーカイブファイルBonitaBPMCommunity-<Version>(例、BonitaBPMCommunity-6.5.0)を<Bonita_Home>というローカルディレクトリに解凍します。
  3. ディレクトリ<Bonita_Home>\bonita\client\confに移動し、ファイルbonita-client.propertiesを開きます。
  4. 実際の状況に応じてファイルを編集して、MDMサーバーからBonita BPMサーバーに正しく接続できるようにし、変更した内容でファイルを保存します。
    ファイルの例を以下に示します:
    org.bonitasoft.engine.api-type = HTTP
    server.url = http://localhost:8080
    application.name = bonita
    警告: server.urlではBonita BPMサーバーをホストする実際のマシンのホスト名またはIPアドレスを使用する必要があり、ポート番号はインストール時に選択されたBonitaのHTTPポートに対応している必要があります。デフォルトでは、8080となっています。
  5. ディレクトリ<Bonita_Home>\bonita\mdmの下のファイルmdm.confに移動します。
  6. ファイルを編集して、インストールの詳細情報を入力してBonita BPMサーバーからMDMサーバーに正しく接続できるようにし、変更した内容でファイルを保存します。
    ファイルの例を以下に示します:
    admin.user=admin
    admin.password=talend
    mdm.endpoint.url=http://localhost:8180/talendmdm/services/soap
    警告: mdm.endpoint.urlでは、MDMサーバーをホストする実際のマシンのホスト名またはIPアドレスを使用する必要があり、ポート番号はインストール時にMDMサーバーで選択されたHTTPポートに対応している必要があります。デフォルトでは、8180となっています。