MDM監査イベントのジェネリックプロパティ - 7.0

Talend Data Fabric インストールガイド Windows

EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend MDM Server
Talend MDM Web UI
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
MDMの監査機能を有効にし、設定すると、ログサービスプラットフォームにアクセスし、監査イベントを確認できるようになります。

監査イベントの情報は監査イベントのタイプに応じて異なります。

次の表は、新しいデータモデルがMDMサーバーにデプロイされたときの監査イベントのジェネリックプロパティをリスト表示しています。

ジェネリックプロパティ

説明

application

監査イベントを記録するアプリケーションの名前。

category

監査イベントが属するカテゴリ(セキュリティまたはアクティビティ)。

customInfo.itemName

デプロイされたデータモデルの名前。

customInfo.itemDescription

デプロイされたデータモデルの説明。

customInfo.itemSchema

デプロイされたデータモデルのスキーマ。

user

監査イベントのオペレーター。

operation

監査イベントの特定の操作。

resource

操作が実行されるリソース(例: データモデル、またはビュー)。

host

インスタンスのホスト。

instance

監査イベントを記録するアプリケーションのインスタンス名。

logSource.host.address

監査イベントが由来するホストのアドレス。

logSource.host.name

監査イベントが由来するホストの名前。

logSource.logger.name

監査イベントとその他すべてのイベントを区別するために使用されるロガーの名前。

message

監査イベントの操作結果。