SSLを使用してMDMサーバーと通信するようなクライアントの設定 - 7.0

Talend Data Fabric インストールガイド Windows

EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend MDM Server
Talend MDM Web UI
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio

MDMサーバーにSSLサポートが設定されている場合、すべてのJavaクライアントはTrustStoreを提供し、SSLを使用してMDMサーバーと通信するためにサーバーの証明書を検証する必要があります。

SSLを使用してMDMサーバーと通信するようにStudioを設定する方法は、『Talend Studioユーザーガイド』のSSL環境設定に関するセクションを参照して下さい。

以下の例はスタンドアロンでインストールされているBonita BPMサーバーからMDMサーバーのSSLサポートを設定する方法を示しています。

  1. ディレクトリ<Bonita_Home>\binに移動します。ここでBonita_HomeはBonitaサーバーが手動でインストールされているディレクトリを示しています。
    Bonitaサーバーを手動でインストールする方法の詳細は、Bonita BPMサーバーの手動インストールを参照して下さい。
  2. 以下の行を追加して、setenv.batを編集します:
    -Djavax.net.ssl.trustStore=<full path to the keystore file> -Djavax.net.ssl.trustStorePassword=<password of the keystore file>
  3. 変更内容をファイルに保存します。