Java 8のサポート - 7.3

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.3
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Open Studio for Big Data
Talend Open Studio for Data Integration
Talend Open Studio for Data Quality
Talend Open Studio for ESB
Talend Platform for Enterprise Integration
Talend Platform for Enterprise Integration with Big Data
Talend Platform - Universal
Talend Real-Time Big Data Platform
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Studio

Java 8のサポート

Talend DQ PortalTalend 7.1以降、非推奨となっています。

Talendバージョン6.0以降は、どの製品やモジュールについてもJava 8が推奨されています。Java 7も引き続き使用できますが、OracleによるJava 7のサポートが終了したため、Talend バージョン6.0以降はJava 8が唯一の公式サポート対象のJavaバージョンとなります。

6.0より前のバージョンの場合はJava 7が推奨バージョンでした。

注: すべてのTalend製品および、Hadoopクラスターなどの関連するサードパーティアプリケーションは、コンプライアンスのために同じJavaバージョンを使用する必要があります。
環境

Studio、Talend Administration CenterTalend DQ Portalをはじめ、Talendの全製品および全バージョンがこの記事の対象となります。

兆候

JDK 1.8 (Java 8)と6.0より前のバージョンのTalend製品を使用している場合は、Studioの起動後にジョブを作成できます。ただし、ジョブの実行やエクスポートで次のようなコンピレーションエラーが発生します。

Java 8コンピレーションエラー

The type java.util.Map$Entry cannot be resolved. It is indirectly referenced from required .class files

このコンピレーションエラーは、アクションに応じてStudioやその他のTalendアプリケーションのさまざまな場所で、そして開発プロセスのさまざまな時点で発生します。

解決方法

6.0より前のバージョンのTalendで作業している場合は、Javaをバージョン7にダウングレードしてください。

または、Talend製品をJava 8を完全サポートしているバージョン6.0以降にアップグレードしてください。