ルートテストケースの作成 - 7.0

テストケースを使用したルートのテスト

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
データクオリティとプレパレーション > データプロファイリング
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend DQ Portal
Talend Installer
Talend Runtime
Talend Studio

ルートのテストケースを作成するには、次の手順に従います。

手順

  1. テストケースを作成するルートを開きます。たとえば、cTimercProcessorcLogコンポーネントを使用してルートのテストケースを作成します。
  2. テストするルートの機能部分を右クリックし、コンテキストメニュー(この例ではcLogコンポーネント)から[Create Test Case] (テストケースの作成)を選択します。
  3. In the [Create Test Case] dialog box, enter a name for the test case in the Name field, and the optional information, if needed, such as purpose and description in the corresponding fields.
  4. [Next] (次へ)。
    注:

    If you clear this check box, you will need to complete the test case by adding components of your choice manually.

  5. ウィザードの[Define Test Skeleton details] (テストスケルトンの詳細定義)ビューが開き、cMockまたはcDatasetをメッセージプロデューサーとして使用し、cMockを使用して結果を確認することができます。
    [Mock first component] (Mockの第1コンポーネント)オプションを有効にし、cMockまたはcDatasetをメッセージプロデューサーとして使用する場合、テストケースはテストコンポーネントcMockまたはcDatasetで開始します。 ルートから選択したコンポーネントがテストコンポーネントの後ろに追加されます。ルート内でメッセージプロデューサーを選択した場合、テストケースではコンシューマーになります。
    ルートにたとえばcConfigcBeanなどのスタンドアロンコンポーネントが含まれている場合は、[Create Route Test Case] (ルートテストケースの作成)ウィザードの[Define Test Skeleton details] (テストスケルトンの詳細定義)ビューに表示されます。テストケースにコピーすることを選びます。
    使用するコンポーネントを選択し、[Finish] (終了)をクリックしてウィザードを閉じます。テストケースが作成され、デザインワークスペースで開きます。必須のコンポーネントはすべて自動的に追加されており、あらゆるタイプの入力および出力メッセージをテストすることができます。
    [Repository] (リポジトリ)ツリービューで、新しく作成したテストケースがルートの下に表示されます。
    生成されるスケルトンは、テストケースを作成するためにルートで選択したコンポーネントによって異なります。テストケース内の[INPUT] (入力)アイテムと[OUTPUT] (出力)アイテムの間のコンポーネントは変更しないで下さい。この例では、テストケースの目的は以下のとおりです。
    • テストメッセージ交換の生成と入力テストデータの読み取り(cTimer_1コンポーネントとcMock_1コンポーネント)。

    • 初期ルートに基づく不変のコンポーネントセット(INPUTアイテムとOUTPUTアイテム)によるデータ変換。

    • メッセージが想定どおりにルーティングされたことの確認と、テスト出力結果の検証(メッセージの内容、カウント、ヘッダー、その他) cMock_2コンポーネントの使用。

    入力および出力フローの数により、入力ファイルと参照ファイルを指定するために、個数が可変なコンテキスト変数が自動的に作成されます。
    cMockまたはcDatasetコンポーネントの詳細は、 cMockおよびcDataset を参照して下さい。