古いバージョンからのプロジェクトアイテムのアップグレード - 7.0

その他の重要な管理手順

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Data Fabric
task
インストールとアップグレード
ジョブデザインと開発
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング
データクオリティとプレパレーション > データプロファイリング
EnrichPlatform
Talend Administration Center
Talend DQ Portal
Talend Installer
Talend Runtime
Talend Studio

このタスクについて

警告: 以下の手順は、4.0.0よりも古いバージョンからデータプロファイリングアイテムを移行する場合にのみ使用します。4.0.0 以降のバージョンからデータプロファイリングアイテムを移行する場合は、現在のStudioにインポートするか、またはプロジェクトそのものをインポートするだけの処理になります。 詳細は、データプロファイリングアイテムまたはプロジェクトのインポート、およびローカルプロジェクトのインポートを参照して下さい。

4.0.0より古いバージョンで作成されたデータプロファイリングアイテム(分析、データベース接続、パターン、インジケーターなど)を移行するには、次の手順に従います。

手順

  1. 古いバージョンのStudioのフォルダーから、ワークスペースファイルをコピーして、それを現在のStudioのフォルダーに貼り付けます。現在のワークスペースファイルを古いファイルに置き換えることを受け入れます。
  2. このワークスペースに接続するStudioを起動します。

タスクの結果

Studioが起動に成功すると、アップグレード処理は完了します。これですべてのデータプロファイリングアイテムにアクセスできるはずです。

警告:

移行時のシステムインジケーターについて、次の点に注意して下さい。

  • 4.2以前のバージョンから4.2にリポジトリアイテムをアップグレードする場合、移行処理によりシステムインジケーターに加えたあらゆる変更が上書きされます。

  • バージョン4.2~バージョン5.0以降からリポジトリアイテムをアップグレードする場合、システムインジケーターに加えた変更は失われず、変更内容はマージされます。