Talendジョブでサポートされているビッグデータプラットフォームディストリビューションのバージョン - 7.1

Talend Big Data インストレーションガイド Mac

EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Big Data
task
インストールとアップグレード
EnrichPlatform
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend Runtime
Talend Studio

一般に Talend は、特定のビッグデータ(Hadoop)ディストリビューションベンダーに特定のリリースを認定します。これらは通常、そのベンダー用として使用が推奨されています。特定のベンダーによる増分アップグレードとサービスパックは、TalendはTalendソフトウェアの正常な実行を保証するベンダーの互換性ステートメントに依存します。互換性が言及されている場合、Talendはそのバージョンを弊社のサポートSLAの下でもサポートします。互換性がないことについて、Hadoopベンダーによる検証が必要な場合、Talend は再テストとアップグレードの必要性を検討します。

使用するHadoopディストリビューションのサポートがまだTalend Studioでご利用いただけない場合は、アップデートにより利用可能になる場合があります。関連情報は、Talend Help Centerを参照して下さい。

ClouderaまたはHortonworksディストリビューションを使用している場合は、Studio内のダイナミックディストリビューション設定を使用してディストリビューションを追加することもできます。詳細は、最新のビッグデータプラットフォームをダイナミックに追加するを参照して下さい。 この方法で追加されたダイナミックディストリビューションは一般に、ユーザーのディストリビューションのTalend認証メジャーリリースのマイナーバージョンです。Talendはディストリビューションベンダーの互換性ステートメントに依拠して、Studioとこれらのマイナーバージョンとの互換性を確認します。また、この方法で、これらのマイナーバージョンおよびTalend認証バージョン
  • HDP 3.xとCDH 6.xのダイナミックディストリビューションは、テクニカルプレビューにあります。

  • ディストリビューションのバージョンリストに、[Builtin] (組み込み)というラベルの付いたバージョンがいくつかあります。Studioのリリース時に、これらのバージョンがダイナミックディストリビューションメカニズムを使用してTalendによって追加され、Studioとともに提供されました。これらはTalendによって認定されており、したがって、公式にサポートされており、すぐに使用することができます。

Hadoopディストリビューション

  • : 正式にサポートされています。
  • : 正式にはサポートされていません。
  • : Kerberos kinitオプションはStudioでサポートされています。
  • : Kerberos kinitオプションとKerberos keytabオプションはいずれもStudioでサポートされています。

1. これにより、Studioでまだ正式にサポートされていないカスタムHadoopディストリビューションとStudioの間の接続が確立されます。詳細は、『Talend Big Data入門ガイド』でカスタムのHadoopディストリビューションへの接続方法を説明しているセクション、またはtHDFSConnectionなど、Hadoopディストリビューションを作成する関連コンポーネントのドキュメンテーションを参照して下さい。

2. このMapRバージョンでは、MapRセキュリティチケットメカニズムがStudioによりサポートされています。

3. MapR 6ではMapR-DBをサポートするため、HBaseサポートが削除されました。詳細は、https://maprdocs.mapr.com/home/ReleaseNotes/install_upgrade_notes.htmlを参照して下さい。

4.tAmazonEMRManageコンポーネント用にサポートされているAmazon EMRのバージョンは4.0.0、4.1.0、4.2.0、4.5.0、4.6.0、4.9.2および5.11.0.です。

5. 正式にサポートされているClouderaバージョン。その他のClouderaバージョンは、Cloudera V5.X派生製品の後方互換性による互換性があります。

6. QuboleのHDFSは短命で、多くの場合、S3などの恒久的ストレージシステムに転送される前に中間データを一時的に保管するために使用されます。Apache SparkのTalendジョブではこのHDFSシステムにデータを書き込むことができますが、tHDFSConfigurationではこの操作はサポートされていません。

7. このCloud Big Dataプラットフォームは、[Repository] (リポジトリー)[Metadata] (メタデータ)ウィザードでは使用できませんが、コンポーネントでのみサポートされています。

表 1. 正規ディストリビューション
  HBase HCatalog HDFS Hive 8 Oozie Pig Spark Sqoop Talend MapReduce
スタンドアロン YARN
HDP V2.4.0

V1.6

V2.5.0

V1.6

V2.6.0

V1.6およびV2.1

Cloudera CDH 5.5 (YARNモード)

V1.5 V1.5

CDH 5.6 (YARNモード)

V1.5 V1.5

CDH 5.7 (YARNモード)

V1.6 V1.6

CDH 5.8 (YARNモード)

V1.6 V1.6およびV2.0

CDH 5.10 (YARNモード)

V1.6およびV2.1 V1.6およびV2.1

CDH 5.12.1 (YARNモード)

V2.2 V2.2

CDH 5.13.0

V2.2 V2.2

MapR 5.0.0 (YARNモード) 2

V1.3 V1.3

5.1.0 (YARNモード) 2

V1.5 V1.5

5.2.0 (YARNモード) 2

V1.6 V1.6

6.0.0 (YARNモード) 2 3

V2.1 V2.1

6.0.1 / MEP 5.0 (YARNモード) 2 3

V2.2 V2.2

Amazon EMR 4 EMR 4.5.0 (Apache 2.7.2)

V1.6
EMR 4.6.0 (Apache 2.7.2)

V1.6
EMR 5.0.0 (Apache 2.7.2)

V2.0
EMR 5.5.0 (Apache 2.7.3)

V2.1
EMR 5.8.0 (Apache 2.7.3)

V2.2
EMR 5.15.0 (Hadoop 2.8.3)