セマンティックマッピングでの作業 - 7.1

Talendデータカタログ Explorerユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Data Catalog

セマンティックマッピングとは設定内にある2つのコンテンツ間の関係のことで、1つまたは複数のマッピングエレメントで構成されます。マッピングエレメントとは、デスティネーションエレメントと1つまたは複数のソースエレメント間で定義されている関係のことです。

一般的にセマンティックマッピングによって、ソースモデル内のエレメント(より概念的)がデスティネーションモデル内のエレメント(より実装的または表記的)をどのように定義しているかがわかります。デスティネーションモデル内のエレメントは、ソースモデル内の関連付けられているエレメントを表記または実装したものです。

実行できるセマンティック来歴には次の2つのタイプがあります:
  • セマンティック用法: より汎用的・デザイン的なものからより特定的・実装的なものへ(下向き)
  • セマンティック定義: 実装や特定のメタデータエレメントからそのデザインや用語の定義へ(上向き)
実行できるリンク設定には次の2つのタイプがあります:
セマンティックリンク設定のタイプ 説明 実装
分類 ある用語から他のメタデータエレメントにリンクします。大抵はデータレイク内またはレポート上のファイルに含まれているデータベースやフィールドにあるカラムやテーブルです 内部管理されている(埋め込まれている)リンク
Mapping
3つのユースケースで使用される多目的セマンティックリンク:
  • より汎用的なものからより特定的なものへ
  • デザインから実装へ
  • 用語の定義から定義済みエレメントへ

    このアクティビティは分類に関連付けられなければなりませんが、定義オブジェクトが用語集ではなくコンテンツの他のタイプ内に存在する場合はセマンティックマッピングを使用する必要があります。

明示的に定義されたセマンティックマッピングコンテンツ