データプロファイリングとデータサンプリングでの作業 - 7.1

Talendデータカタログ Explorerユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.1
EnrichProdName
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
task
ジョブデザインと開発
EnrichPlatform
Talend Data Catalog
データプロファイリングとデータサンプリングによって、ファイルやデータベースに含まれているデータの性質や目的を理解しやすくなります。

データプロファイリング

データプロファイリングは、使用するカタログにインポートされたデータソースのデータを検証し、このデータに関する統計と情報を収集するプロセスです。

管理者は、データソースからメタデータをインポートする時にデータプロファイリングを設定します。データソースのコネクターでデータプロファイリングがサポートされている場合は、ブリッジの仕様で確認できます。

ビューアーセキュリティロールが割り当てられてていれば、汎用のプロファイリング統計をオブジェクトの詳細ページの[Overview] (概要)タブで確認できます。

データサンプリング

データサンプリングによって、使用するカタログにインポートされたデータベーステーブルやデータファイルのコンテンツをプレビューできるようになります。

管理者は、データソースからメタデータをインポートする時にデータサンプリングを設定します。

データビューアーセキュリティロールが割り当てられていれば、定義済みレコード数をファイルやテーブルの詳細ページの[Data Sample] (データサンプル)タブで確認できます。

また、アクセスを制限したり他のユーザーに非表示にすることで機密データを保護することもできます。