銀行口座番号の抽出 - 7.2

Talend Data Preparationの簡単な例

EnrichVersion
7.2
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
EnrichPlatform
Talend Data Preparation
task
データクオリティとプレパレーション > データクレンジング

セルに含まれているテキストの一部を取り出し、他の場所で再使用する場合は、そのテキストの部分を抽出できます。

HRMS Export (HRMSのエクスポート)プレパレーションには、フランスのIBAN (International Bank Account Numbers)が含まれています。IBANは、スペースを含めて33文字になるコードです。国コード、2つの検査数字、5桁の銀行ID、5桁の支店コード、11桁の口座番号、2つの最終検査番号からなります。

IBANから口座番号の部分を新しいカラムに抽出します。

始める前に

手順を進める前に、テキストレコードから不要なスペースを削除し、セルの長さが同じどうか確認することをお勧めします。

手順

  1. IBANカラムを選択します。
  2. [Functions] (関数)パネルでExtract parts of the textと入力し、結果をクリックして関連する関数のオプションを表示します。
  3. 次のようにファンクションを設定します。

    スペースを含めて17番目の文字で開始し、末尾の前に2文字を入れます。

  4. [Submit] (送信)ボタンをクリックして、選択したデータを新しいカラム、この場合はIBAN_substring (IBANサブストリング)に抽出します。

タスクの結果

選択したデータに相当するテキストが新しいカラムに抽出されます。カラムの名前は変更できます。