TalendStudioでの期日の定義 - 7.0

Talend Data Stewardshipユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
task
インストールとアップグレード
データガバナンス > キャンペーンの管理
データガバナンス > タスクの割り当て
データガバナンス > データモデルの管理
データクオリティとプレパレーション > タスク管理
管理と監視 > ユーザーの管理
EnrichPlatform
Talend Data Stewardship

キャンペーン所有者はTalendジョブを使用してキャンペーンのタスクを読み込むときに、タスクの期日を定義できます。ジョブを実行すると、キャンペーンにタスクが作成され、YYYY-MM-DD HH:mm:ssの形式で期日と時刻が設定されます。

ただし、タスクの読み込み時に設定した期日はキャンペーンの作成時や編集時に定義した値よりも優先されます。

その後、期日を使用してキャンペーンのタスクをフィルタリングし、タスクを管理しやすくすることができます。

手順

  1. tMapおよびtDataStewardshipTaskOutputコンポーネントを使用して、ファイルからTalend Data Stewardshipで既に作成しているキャンペーンにデータを読み込むためのジョブを作成します。
    入力データフローに、この例のDateタイプの期日カラムがあるとします。
    ジョブの期日を計算する場合、主なユースケースとして次の2つを考慮できます:
    • サービスレベル水準(SLA)は、データによって異なります。たとえば、顧客の重複除外を処理している場合、ティア1/プラチナ顧客については、重複の解決に2日かかりますが、ティア2/ゴールドの顧客の場合は5日かかります。
    • 期日は休暇、週末、祝日を含む外部カレンダーを通して計算されます。
  2. tMapコンポーネントを使用して入力データフローを出力フローにマッピングし、期日カラムのDateタイプをLongに変換します。

    [tMap]の詳細は、tMap Standard propertiesを参照して下さい。

  3. で定義されたキャンペーンにタスクを読み込むには、tDataStewardshipTaskOnputTalend Data Stewardshipコンポーネントを構成します。

    tDataStewardshipTaskOnputの詳細は、tDataStewardshipTaskOutput Standard propertiesを参照してください。

  4. ジョブを実行し、期日を指定してキャンペーンのタスクを読み込みます。
  5. タスクリストで、[Due Date](期日)カラムとチャート内のバーを選択し、リストされたタスクの数を選択した日付に制限します。これにより、間もなく予定されている作業のリストを作成し、作業の優先順位を決めることができます。

    タスクをフィルタリングするさまざまな方法の詳細については、タスクのフィルタリングを参照してください。