Talend Data Stewardship REST APIドキュメンテーションへのアクセス - 7.0

Talend Data Stewardshipユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
task
インストールとアップグレード
データガバナンス > キャンペーンの管理
データガバナンス > タスクの割り当て
データガバナンス > データモデルの管理
データクオリティとプレパレーション > タスク管理
管理と監視 > ユーザーの管理
EnrichPlatform
Talend Data Stewardship

REST APIにより、いくつかのメソッドまたはリクエストタイプが使用され、Talend Data Stewardshipに保管されているデータとのやり取りが簡略化されます。

REST APIドキュメントページはすべてユーザー、キャンペーン、スキーマ、タスク、およびタスク履歴に対するSwaggerおよび実行リクエストに基づいてアクセスできます。

手順

  1. Talend Data Stewardshipのインストールフォルダーのすべてのモジュールを起動します。
  2. http://<hostname>:<port>でクレデンシャルを使用してTalend Data Stewardshipにログインします。ホストとポートの名前をインストールしている環境に応じて適切な値に置き換えます。
  3. Webブラウザーを開いてURL http://<host>:<port>/docs/api/swagger-ui.htmlに移動します。ホストとポートの名前をインストールしている環境に応じて適切な値に置き換えます。

    Talend Data Stewardship APIドキュメンテーションページが開きます。ページでは、以下に示す各種カテゴリーにオペレーションが分類されています。

  4. カテゴリー名をクリックすると、そのカテゴリーの下に操作リストが表示されます。
  5. カテゴリリストから次のように選択します:
    以下を選択します 内容
    表示/非表示 操作リストの表示または非表示
    リスト操作 操作リストの展開または折りたたみ
    展開操作 操作の詳細を展開
  6. 各種操作の実行テストを開始します。
  7. その他のTalend Data Stewardship REST APIにアクセスするには、ページ上部のフィールドをクリックし、[Schema Service] (スキーマサービス)ページまたは[History Service] (履歴サービス)ページを選択してアクセスします。
    データモデルAPIは[Schema Service] (スキーマサービス)の下にあり、全てのスキーマサービスAPIのデフォルトネームスペースはorg.talend.schemaです。