Talend Data Stewardshipインスタンスのバックアップ - 7.0

Talend Data Stewardshipユーザーガイド

author
Talend Documentation Team
EnrichVersion
7.0
EnrichProdName
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
task
インストールとアップグレード
データガバナンス > キャンペーンの管理
データガバナンス > タスクの割り当て
データガバナンス > データモデルの管理
データクオリティとプレパレーション > タスク管理
管理と監視 > ユーザーの管理
EnrichPlatform
Talend Data Stewardship

定期的にTalend Data Stewardshipをバックアップすることは、データ消失やその他のデータの破損や削除から回復するために重要です。

Talend Data Stewardshipインスタンスのコピーを作成する場合は、MongoDB データベース、データが格納されているフォルダー、設定ファイル、およびログをバックアップする必要があります。

この手順では、mongodumpでMongoDBをバックアップしていますが、異なるバックアップ方法も使用できます。詳細は、『MongoDB のバックアップ方法』を参照して下さい。

始める前に

Talend Dictionaryサービスを使用している場合は、バックアップを開始する前にシャットダウンして、インデックスファイルの正確なコピーが保存されていることを確認してください。

手順

  1. MongoDBを起動します。
  2. Talend Data Stewardshipインスタンスを停止します。
    Talend Data Stewardshipの実行中に、同じバックアップコマンドを実行できます。ただし、ホットバックアップによってパフォーマンスが低下することがあります。
  3. MongoDBをバックアップするには、コマンドプロンプトウィンドウを開き、次のコマンドを実行します:
    <mongo_path>/bin/mongodump -h <source_mongodb_host>:<source_mongo_port> -u <mongo_tds_username> -p <mongo_tds_password> -d <mongo_tds_database> -o <backup_location>
  4. 行った設定をバックアップするには、<path_to_installation_folder>/tds/apache-tomcat/confおよび<path_to_installation_folder>/kafka/confフォルダのコピーを作成して安全な場所に保存します。
  5. ログをバックアップするには、<path_to_installation_folder>/tds/apache-tomcat/logsのログフォルダーをコピーして、選択した場所に保存します。
  6. Talend Dictionaryサービスをインストールして使用して、カスタムセマンティックタイプを作成したり、既存のセマンティクスを更新したりする場合は、次の手順を実行します:
    1. 定義済みのセマンティックタイプに加えられた変更をバックアップするには、データフォルダーを<path_to_installation_folder>/tds/apache-tomcat/dataでコピーして、任意の場所に保存します。
    2. Talend Dictionaryサービスサーバーをバックアップします。詳細は、Talend Dictionaryサービスのバックアップとリカバリーを参照して下さい。

タスクの結果

これでTalend Data Stewardshipインスタンスのバックアップが作成されました。