Talend JobServerのクリーンアップサイクルについて - 7.3

Linux版Talendインストールガイド

Version
7.3
Language
日本語 (日本)
EnrichDitaval
Linux
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Activity Monitoring Console
Talend Administration Center
Talend Artifact Repository
Talend CommandLine
Talend Data Preparation
Talend Data Stewardship
Talend DQ Portal
Talend ESB
Talend Identity and Access Management
Talend Installer
Talend JobServer
Talend Log Server
Talend MDM Server
Talend MDM Web UI
Talend Repository Manager
Talend Runtime
Talend SAP RFC Server
Talend Studio
Content
インストールとアップグレード

Talend JobServerは、データクリーニングパラメーターに基づいて、ジョブアーティファクトをスケジュールどおりにクリーンアップします。Talend Job Serverのクリーンアップスケジュールは、一時データクリーニングパラメーターの下にリスト表示されているTalendJobserver.propertiesファイル内のパラメーターを変更することでカスタマイズできます。これらの値の設定はオプションです。

一般的なクリーンアップの頻度

一般的なクリーンアップスケジュールは、FREQUENCY_CLEAN_ACTIONパラメーターによって定義します。このパラメーターを0に設定すれば、一般的なクリーンアップが無効なります。

ジョブリポジトリーとアーカイブのクリーンアップ

ジョブアーティファクトは、以下の条件が満たされると次のクリーンアップサイクルでクリーンアップされます:
  • ジョブが実行中でないこと。
  • MAX_DURATION_BEFORE_CLEANING_OLD_JOBSパラメーターとMAX_OLD_JOBSパラメーターのいずれかが条件を満たしていること。

ジョブ実行ログのクリーンアップ

ジョブログは、以下の条件が満たされると次のサイクルでクリーンアップされます。

  • MAX_DURATION_BEFORE_CLEANING_OLD_EXECUTIONS_LOGSパラメーターとMAX_OLD_EXECUTIONS_LOGSパラメーターのいずれかが条件を満たしていること。
  • ジョブの実行がリリースされていること。50のジョブ実行の後で1つのジョブがリリースされていること。ジョブのリリース頻度を変更するには、MIN_NUMBER_JOB_EXECUTIONS_BEFORE_RELEASEパラメーターを変更します。

ログの開始からの経過時間がパラメーターMAX_DURATION_BEFORE_JOB_EXECUTION_RELEASE_NORMAL_CASEおよびMAX_DURATION_BEFORE_JOB_EXECUTION_RELEASE_ABNORMAL_CASEで定義されている時間を上回ると、エラーなしのログがリリースされます。

注: MAX_OLD_*とMAX_DURATION_*の各パラメーターペアで、先に到達した方がクリーニングアクションをトリガーします。