Talend StudioをTalend Cloudに接続 - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
Last publication date
2024-02-22
対象製品...

Cloud API Services Platform

Cloud Big Data

Cloud Big Data Platform

Cloud Data Fabric

Cloud Data Integration

Cloud Data Management Platform

Data Fabric

ホストされているリモートプロジェクトに接続済みであれば、Talend StudioTalend Cloudに自動的に接続します。ローカルプロジェクトしか設定していない場合は、この手順に従ってクラウド接続を確立します。それ以外の場合はこのセクションを無視して構いません。

組織内のWebユーザーがTalend Studioでデザインされたアーティファクトで作業できるようにするためには、Talend Cloudに公開する必要があります。接続が確立されると、Talend Studioからのシナリオのアップデートはすぐにクラウドにプッシュできます。

手順

  1. Talend Studioメニューバーで、[Window] (ウィンドウ) > [Preferences] (環境設定)と選択します。
  2. 環境設定リストで、 Talend > Talend Cloudを選択します。
  3. アクセストークンを入力します。
    アクセストークンは、Talend Cloud内のプロファイル環境設定で生成できます。詳細は、パーソナルアクセストークンを生成をご覧ください。

    Talend Cloud URLはhttps://<env>.cloud.talend.com (<env>はお使いのクラウドリージョンの名前)です。リージョン名がわからない場合は、Talend CloudのリージョンとURLをご覧ください。

  4. Talendが提供する8.0 R2022-01以降のTalend Studioマンスリーアップデートをインストール済みであり、Talend Cloudへのジョブ、ルート、データサービスの公開時に次の問題のチェックを停止したい場合は、(R2023-03以降であれば) [Stop checking issues when publishing to Talend Cloud] (公開時の問題チェックを停止)チェックボックスや(R2022-01〜R2023-02であれば) [Skip checking Job commit and push status] (ジョブのコミットやプッシュのステータスのチェックをスキップ)チェックボックスを選択します。
    • リモートのGitリポジトリーにプッシュされていない変更がジョブ、ルート、データサービスに含まれている
    • 任意の数値データ型のコンテキスト変数がジョブまたはルートに含まれており、その値がその型と一致しない(R2023-03以降)

    このチェックボックスは、デフォルトでオフになっています。ジョブ、ルート、データサービスで上記の問題がある場合は、Talend Cloudへの公開時にダイアログボックスで警告メッセージを表示されます。詳細は、Talend Cloudに公開をご覧ください。

    ジョブ、ルート、データサービスをTalend Cloudに公開する場合、Talend StudioがチェックするのはGitのコミットやプッシュのステータスのみです。

  5. [Advanced] (詳細)チェックボックスをオンにし、[Service URL] (サービスURL)ドロップダウンリストからデータセンターを選択します。

    [環境設定]ダイアログボックスでTalend Cloudタブが開かれている状態。

    クラウドへのアーティファクトの公開時にパフォーマンスを最適化するために、[Accelerate publish] (公開の高速化)チェックボックスがデフォルトでオンになっています。

  6. [Test Connection] (テスト接続)をクリックしてTalend Management Console Webアプリケーションへの接続をテストします。
  7. [Apply] (適用)をクリックして設定を保存します。
  8. 環境設定リストで、Talend > [Performance] (パフォーマンス)を選択します。
  9. [Default connection timeout (seconds)] (デフォルト接続タイムアウト(秒))を調整します。
    タイムアウト値はデフォルトで5秒に設定されています。ただし、遅いネットワークの場合にはこれでは十分でない可能性があります。値は300秒に設定することをお勧めします。
    [環境設定]ダイアログボックスで[パフォーマンス]タブが開かれている状態。
  10. [Apply] (適用)をクリックして設定を保存し、[Preferences] (環境設定)ウィンドウを閉じます。
    接続が確立され、これでアーティファクトをTalend Management Consoleに公開できるようになりました。