JSONファイル接続の一般的なプロパティを定義 - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

手順

  1. ウィザードで、[Name] (名前)[Purpose] (目的)[Description] (説明)など、JSONファイルメタデータを識別するための一般的な情報を対応するフィールドに入力します。
    [Name] (名前)フィールドは必須です。また、[Description] (説明)フィールドに入力した情報はファイル接続にマウスを重ねると、ツールチップとして表示されます。
    注:

    この手順では、入力接続であるか出力接続であるかを判別しやすくする情報を入力することが推奨されます。どちらであるかは次の手順で定義します。

  2. 必要に応じて、[Version] (バージョン)フィールドと[Status] (ステータス)フィールドを設定します。
    リポジトリー項目のバージョンとステータスは、[Project Settings] (プロジェクト設定)ダイアログボックスでも管理できます。詳細は、それぞれプロジェクト項目のバージョンをアップグレードステータス管理をご覧ください。
  3. 必要に応じて、[Path] (パス)フィールドの横の[Select] (選択)ボタンをクリックし、[File Json] (JSONファイル)ノードの下の作成したファイル接続を格納するフォルダーを選択します。
  4. [Next] (次へ)をクリックして、メタデータのタイプを選択します。