固定長ファイルの解析パラメーターを定義 - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

このタスクについて

このビューではファイルのさまざまな設定を定義できるため、ファイルスキーマが適切に取得できるようになります。

この段階でプレビューに表示されるのは、マーカー位置に設定されたファイルカラムです。

手順

  1. [File Settings] (ファイル設定)エリアで、フィールドと行の区切りを設定します。
    • 必要に応じて、[Field Separator] (フィールド区切り)フィールドの数値を変更して、カラムの長さを正確に指定します。

    • ファイルの行区切りが標準のEOL (行末)ではない場合、[Row Separator] (行区切り)リストから[Custom String] (ユーザー定義文字列)を選択し、[Corresponding Character] (対応する文字)フィールドで文字列を指定します。

  2. データの内容から除外するヘッダー行がファイルにある場合、[Rows To Skip] (スキップする行)エリアの[Header] (ヘッダー)チェックボックスをオンにし、対応するフィールドで無視する行数を定義します。また、ファイルにフッター情報が含まれていることがわかっていれば、[Footer] (フッター)チェックボックスをオンにして、無視するフッター行の数を設定します。
  3. [Limit of Rows] (行数の制限)エリアでは、解析されるファイルの拡張を制限できます。必要に応じて、[Limit] (制限)チェックボックスをオンにし、希望する行数を設定または選択します。
  4. ファイルにカラムラベルが含まれる場合、[Set heading row as column names] (最初の行をカラム名として設定)チェックボックスをオンにし、最初に解析された行をスキーマカラムのラベルにします。スキップするヘッダー行の数は1つずつ増えます。
  5. [Preview] (プレビュー)パネルの[Refresh Preview] (プレビューを更新)をクリックして設定を有効にし、ビューアーで結果を確認します。
  6. [Next] (次へ)をクリックして、次のビューに進み、生成されたファイルスキーマの確認とカスタマイズを行います。