Talend Cloud Management ConsoleでWebhookパラメーターを定義 - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
対象製品...

Cloud API Services Platform

Cloud Big Data

Cloud Big Data Platform

Cloud Data Fabric

Cloud Data Integration

Cloud Data Management Platform

Data Fabric

手順

  1. 実行するタスクをWebhookとして開きます。
  2. [Go Live] (本番稼働)ステップで、[Trigger] (トリガー)ドロップダウンリストからWebhookを選択します。
  3. Webhookの名前を入力します。
  4. [Location (Time Zone)] (ロケーション(タイムゾーン))フィールドに実行のタイムゾーンを定義します。
  5. Webhookの実行に関する情報を定義します。

    Webhookを実行するサービスのポーリング間隔は5秒です。

    • [Window threshold] (ウィンドウのしきい値): サービスへの呼び出し回数を定義します。

    • [Window duration (in seconds)] (ウィンドウの継続時間(秒)): 最初のサービスコール後の秒数を定義します。

    最初に発生するイベントで実行がトリガーされます。

    注: 必要なペイロードが1つだけの場合は、ウィンドウサイズを1に設定します。より多くのペイロードが必要な場合は、配列として処理されます。

    [Window threshold] (ウィンドウしきい値)パラメーターで設定した時間のウィンドウサイズが2の場合、2つのペイロードがTalend Cloud Management Consoleに送信されます:

    {"param":"1"}
    {"param":"2"}
    ただし、Talend Cloud Management Consoleでは2つの別個のペイロードとして受信されず、1つの配列として受信されます:
    [
    {"data":"{"param":"1"}","type":"application/x-www-form-urlencoded"},
    {"data":"{"param":"2"}","type":"application/x-www-form-urlencoded"}
    ]
    Webhookペイロードの二重引用符はエスケープされなくなりました。二重引用符がバックスラッシュ( \ )によってエスケープされているジョブがある場合は、<RemoteEngineInstallation>/etc/org.talend.ipaas.rt.jobserver.client.cfg設定ファイルで次のプロパティを設定してください。
    job.ctx.params.passthrough=true
  6. タスクのスケジューリングを行う場合は、タスクを実行するユーザーを[Run as] (次で実行)ドロップダウンリストから選択します。
  7. オプション: 説明を入力します。
  8. [Go Live] (本番稼働)をクリックします。