ジョブ設定タブやビューを表示 - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

設定タブは、 Integration パースペクティブのデザインワークスペースの下半分にあります。各タブで開かれるビューには、デザインワークスペースで選択されたエレメントの詳細な情報が表示されます。

[Component] (コンポーネント)ビュー、[Run Job] (ジョブの実行)ビュー、[Contexts] (コンテキスト)ビューでは、デザインワークスペースで選択されたグラフィカルエレメントに関する情報、または開いているジョブの実行に関する情報がすべて収集されます。

注:

デフォルトでは、Talend Studioを初めて起動する場合、最初のジョブが作成されるまで[Problems] (問題)タブは表示されません。その後、[Problems] (問題)タブはタブシステムに自動的に表示されるようになります。

[Modules] (モジュール)および[Schedulerdeprecated] (スケジューラー非推奨)タブは、[Component] (コンポーネント)[Logs] (ログ)、および[Run Job] (ジョブの実行)タブと同じタブシステムに位置します。両方のビューとも、デザインワークスペースで開いているアクティブまたは非アクティブのジョブから独立しています。

[Error Log] (エラーログ)タブ、[Navigator] (ナビゲーター)タブ、[Job Hierarchy] (ジョブ階層)タブ、[Problems] (問題)タブ、[Modules] (モジュール)タブ、[Schedulerdeprecated] (スケジューラー非推奨)タブなど、一部の設定タブはデフォルトで非表示になっています。[Window] (ウィンドウ) > [Show View] (ビューを表示)を選択し、開いたダイアログボックスで該当するノードを展開して、表示するエレメントを選択すると、このタブシステムで非表示になっているタブを表示させ、該当するビューを直接開くことができるようになります。