CommandLineを使ってジョブ作成APIで作成されたジョブを生成 - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
対象製品...

Big Data

Big Data Platform

Data Fabric

Data Integration

Data Management Platform

Data Services Platform

ESB

MDM Platform

Real-Time Big Data Platform

このタスクについて

Talendでは、ユーザーインターフェイスなしでデータインテグレーションプロセスを作成できます。ジョブスクリプトファイルにプロセスに含まれるすべてのエレメント(コンポーネント、接続、コンテキストなど)のプロパティについて説明するスクリプトを書き込んで、CommandLine経由で対応するジョブを生成できます。

この操作は次の手順で行います。

手順

  1. CommandLineを起動します。CommandLineの起動方法は、操作モードをご覧ください。
  2. initLocalコマンドまたはinitRemoteコマンドを使って、リポジトリーに接続します。例:
    initRemote http://localhost:8080/org.talend.administrator -ul admin@company.com -up admin

    パラメーター値はサンプル値なので、実際の情報(ポートと認証情報)に置き換える必要があります。これらのコマンドの使用方法は、CommandLineのhelpをご覧ください。

  3. logonProjectコマンドを使って、プロジェクトとブランチ/タグに接続します。プロジェクトまたはブランチ/タグの名前がわからない場合は、最初にlistProject -b コマンドを入力します。例:
    logonProject -pn di_project -ul admin@company.com -up admin -br branches/v1.0.0

    パラメーター値はサンプル値なので、実際の情報(プロジェクト/ブランチ/タグ名、認証情報)に置き換える必要があります。このコマンドの使用方法は、CommandLineのhelpをご覧ください。

  4. 次のコマンドを入力して、ジョブスクリプトからジョブを生成します。
    createJob NameOfJob -sf path\yourJobscript.jobscript

    ジョブは、プロセスフォルダーcommandline-workspace\YourProjectName\processのコマンドラインワークスペースに作成されます。

    このジョブをTalend Studioで開くには、まずこのジョブをTalend Studioワークスペースにインポートする必要があります。

    Talend Studioに項目をインポートする詳細は、項目をインポートをご覧ください。

    ジョブスクリプトの作成とその対応するジョブデザインの生成は、ユーザーフレンドリーなジョブスクリプトAPIエディターを提供するTalend Studioからもできます。