データのグルーピング、集計されたデータの書き込み、およびソーステーブルのドロップ - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

手順

  1. tSQLTemplateAggregateをダブルクリックして、[Basic settings] (基本設定)ビューを開きます。
  2. [Database Type] (データベースタイプ)リストで関連するデータベースタイプを選択し、複数の接続が使用される場合は、[Component List] (コンポーネントリスト)から関連するデータベース接続コンポーネントを選択します。
  3. 該当するフィールドにデータベース、ソーステーブル、ターゲットテーブルの名前を入力し、ソーステーブルとターゲットテーブルのデータストラクチャーを定義します。
    ソーステーブルスキーマは、First_NameLast_Name、およびCountryという3つのカラムで構成されます。ターゲットテーブルスキーマは、2つのカラムで構成されます。countrytotal。この例では、国籍別に国民をグルーピングし、各国の国民数を計数します。それを行うために、[Operations] (操作)および[Group by] (分類基準)パラメーターを定義します。
  4. [Operations] (操作)テーブルで[+]ボタンをクリックして1行または複数行を追加し、その後、[Output column] (出力カラム)セルで、カウントしたデータを保持する出力カラムをドロップダウンリストから選択します。
  5. [Function] (機能)セルをクリックし、実行する操作をドロップダウンリストから選択します。
  6. [Group by] (分類基準)テーブルで[+]ボタンをクリックして1行または複数行を追加し、その後、[Output column] (出力カラム)セルで、集約したデータを保持する出力カラムをドロップダウンリストから選択します。
  7. [SQL Template] (SQLテンプレート)タブをクリックして該当するビューを開きます。
  8. [SQL Template List] (SQLテンプレートリスト)テーブルの下の[+]ボタンを2回クリックして、2つのSQLテンプレートを追加します。
  9. 1番目のSQLテンプレート行をクリックし、ドロップダウンリストからMySQLAggregateテンプレートを選択します。このテンプレートは、[Basic settings] (基本設定)ビューの設定に従ってデータを集計するためのコードを生成します。
  10. 2番目のSQLテンプレート行でも同様に、MySQLDropSourceTableテンプレートを選択します。このテンプレートは、集計されたデータの取得元のソーステーブルを削除するためのコードを生成します。
    注:

    新しいSQLテンプレートを実行するELTコンポーネントに追加するには、選択したテンプレートを設計ワークステーション内のコンポーネントにドロップするか、またはコンポーネントの[SQL Template List] (SQLテンプレートリスト)テーブルにドロップします。

    注:

    [SQL Template List] (SQLテンプレートリスト)テーブルで設定されたテンプレートは、[Basic settings] (基本設定)ビューで設定されたパラメーターより優先順位が高く、上から下に順番に実行されます。したがって、この例では、1番目のテンプレート行にMySQLDropSourceTableを選択し、2番目のテンプレート行にMySQLAggregateを選択すると、ソーステーブルが集約の前に削除されます。すなわち、集約されるものが何もありません。