コミットされていない項目をGitステージングビューで処理 - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
対象製品...

Cloud API Services Platform

Cloud Big Data

Cloud Big Data Platform

Cloud Data Fabric

Cloud Data Integration

Cloud Data Management Platform

Data Fabric

このタスクについて

[Talend Git Staging] (Talend Gitステージング)ビューでは、Gitにコミットする前に、必要に応じて変更を管理できます。

Talendが提供する8.0 R2022-09以降のStudioマンスリーアップデートをインストール済みであれば、Talend Cloud Management Consoleのログイン名ではなくメールアドレスがGitの作成者およびコミッターとして使用されます。

手順

  • [Unstaged Changes] (ステージングされていない変更)エリアで、次の手順に従います。
    • 項目を右クリックし、コンテキストメニューから[Add to Index] (インデックスに追加)を選択し、項目を[Staged Changes] (ステージング済みの変更)エリアに移動して、項目をコミットできる状態にします。

      または、アイコンをクリックし、選択済みの項目を[Staged Changes] (ステージング済みの変更)エリアに追加するか、またはアイコンをクリックして、ステージングされていないすべての項目を[Staged Changes] (ステージング済みの変更)エリアに追加できます。

    • 項目を右クリックし、[Compare with Index] (インデックスと比較)を選択し、項目の変更をステージング済みのバージョンと比較します。

      項目が[Staged Changes] (ステージング済みの変更)エリアに追加済みでない場合、比較はヘッドバージョンとの間で行われます。

      比較ビューが開き、そこで変更をステージング済みのバージョンまたはヘッドバージョンと比較し、競合の解決と同じ方法で処理できます。詳細は、比較エディターで競合を解決をご覧ください。

    • 項目を右クリックし、コンテキストメニューから[Replace with Index] (インデックスと置換)を選択し、項目の変更をステージング済みのバージョンに置換します。

      [Discard Local Changes] (ローカルの変更を破棄)ダイアログボックスが開きます。[Discard Changes] (変更の破棄)をクリックすると、項目は[Unstaged Changes] (ステージングされていない変更)エリアから削除されます。

    • 項目を右クリックし、[Delete] (削除)があれば選択し、物理的に削除します。

      また、項目を選択し、Deleteキーを押して削除することもできます。

      コンテキストメニューに[Delete] (削除)オプションがない項目は、リポジトリーツリービュー内でのみ削除できます。

  • [Staged Changes] (ステージング済みの変更)エリアで、次の手順に従います。
    • 項目を右クリックし、[Compare with Head Version] (ヘッドバージョンと比較)を選択し、項目の変更をヘッドバージョンと比較します。

      比較ビューが開き、そこで変更をヘッドバージョンと比較し、競合の解決と同じ方法で処理できます。詳細は、比較エディターで競合を解決をご覧ください。

    • 項目を右クリックし、コンテキストメニューから[Remove from Index] (インデックスから削除)を選択し、項目を[Unstaged Changes] (ステージングされていない変更)エリアに戻します。

      または、アイコンをクリックし、選択済みの項目を[Unstaged Changes] (ステージングされていない変更)エリアに戻すか、またはアイコンをクリックして、ステージング済みのすべての項目をステージングされていない変更のエリアに戻すことができます。

  • [Unstaged Changes] (ステージングされていない変更)または[Staged Changes] (ステージング済みの変更)エリアで:
    • 項目を右クリックし、コンテキストメニューから[Replace with Head Version] (ヘッドバージョンと置換)を選択し、項目の変更をヘッドバージョンに置換します。

      [Discard Local Changes] (ローカルの変更を破棄)ダイアログボックスが開きます。[Discard Changes] (変更の破棄)をクリックすると、項目は[Unstaged Changes] (ステージングされていない変更)エリアまたは[Staged Changes] (ステージング済みの変更)エリアから削除されます。

    • 項目を右クリックし、[Copy Path] (パスのコピー)を選択して、項目のリポジトリーツリーパスをクリップボードにコピーします。
  • 項目の作成者名とコミッター名を表示してコピーします。