反復接続 - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

反復接続は、ディレクトリーに含まれているファイル、ファイルに含まれている行、またはDBエントリーで、ループを実行するために使用します。

[Iterate] (反復処理)接続のターゲットにできるのは1つのコンポーネントに限られます。[Iterate] (反復処理)接続は主にサブジョブでフローの開始コンポーネントに接続します。

tFileListなど一部のコンポーネントは、反復接続を通じて次のコンポーネントに接続することを目的としています。[Iterate] (反復処理)接続の設定方法は、反復接続設定をご覧ください。

注: 他のタイプの接続とは異なり、[Iterate] (反復処理)接続の名前は読み取り専用となります。
警告: 並列実行ではglobalMapがエラーになりやすいので、注意が必要です。globalMap.put("key","value")globalMap.get("key")を使用して自身のグローバル変数を作成し、ジョブ内にその値を取り込む場合(特に、並列実行オプションが有効化された状態で[Iterate] (反復処理)接続を行った後の場合)は、注意が必要です。