データ読み取りの並列繰り返しを起動する - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
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Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

並列対応[Iterate] (反復処理)接続では、接続からスレッドを受信するコンポーネントでスレッドを並行して読み取ることができます。

警告: 並列実行ではglobalMapがエラーになりやすいので、注意が必要です。globalMap.put("key","value")globalMap.get("key")を使用して自身のグローバル変数を作成し、ジョブ内にその値を取り込む場合(特に、並列実行オプションが有効化された状態で[Iterate] (反復処理)接続を行った後の場合)は、注意が必要です。

このタスクについて

並列繰り返しを設定するには、次の手順に従います。

手順

  1. サブジョブの[Iterate] (反復処理)リンクを選択すると、[Components] (コンポーネント)タブに関連する[Basic settings] (基本設定)ビューを表示できます。
  2. [Enable parallel execution] (並列実行を有効化)チェックボックスをオンにして、並列実行数を設定します。
    ジョブを実行する際に、並列繰り返しの数は利用可能なプロセッサーに分散されます。
  3. [Run] (実行)ビューの[Statistics] (統計)チェックボックスをオンにし、デザインワークスペースでリアルタイム並列実行を示します。