Hiveテーブルスキーマを取得 - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
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Talend ESB
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Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
Last publication date
2024-02-27
対象製品...

Big Data

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Real-Time Big Data Platform

この手順では、接続したHiveデータベースから対象のテーブルスキーマを取得します。

警告: Talend Administration Center[Manual lock] (手動ロック)オプションが選択されている状態で、Git管理プロジェクトの作業を行っている場合は、接続のテーブルスキーマを取得またはアップデートする前に、必ず[Repository] (リポジトリー)ツリービューで接続を手動でロックしてください。ロックしないと、接続が読み取り専用となり、ウィザードの[Finish] (終了)ボタンが動作しなくなります。プロジェクト項目のロックおよびロック解除と、さまざまなロックタイプの詳細は、プロジェクト項目で共同作業をご覧ください。

手順

  1. [Repository] (リポジトリー)ビューで、目的のHive接続を右クリックし、コンテキストメニューから[Retrieve schema] (スキーマを取得)を選択して、表示されたウィザードの[Next] (次へ)をクリックしてHiveデータベースのテーブルにフィルターをかけます。
  2. 使用するデータベーステーブルのノードを展開して取得するカラムを選択し、[Next] (次へ)をクリックしてウィザードで新しいビューを開きます。このビューには、選択したテーブルスキーマがリストされます。ウィザードの右側にある[Schema] (スキーマ)エリアでスキーマを選択すると、その詳細が表示されます。
    警告: ソースデータベーステーブルに文字列ではなくファンクションまたは式であるデフォルト値が含まれる場合、最終スキーマを使用したデータベーステーブルの作成時に予期せぬ結果になるのを回避するため、最終スキーマ内のデフォルト値を囲む一重引用符(ある場合)は必ず削除してください。
  3. 必要に応じて、選択したスキーマを変更します。[Schema] (スキーマ)エリアでは、必要に応じてスキーマの名前を変更したり、スキーマのストラクチャーをカスタマイズしたりできます。
    ツールバーを使って、スキーマにカラムを追加したり、削除や移動を行うこともできます。
    デフォルトのスキーマを使って、選択したスキーマへの変更を上書きする場合は、[Retrieve schema] (スキーマを取得)をクリックします。このボタンをクリックすると、スキーマへの変更はすべて失われます。
  4. Hiveテーブルスキーマの取得を完了するには、[Finish] (終了)をクリックします。取得したスキーマはすべて[Repository] (リポジトリー)ビューの関連するHive接続の下に表示されます。
    さらにスキーマを編集する必要がある場合は、コンテキストメニューから[Edit Schema] (スキーマを編集)を選択し、このウィザードをもう一度開いて変更を行います。
    警告:

    スキーマを変更した場合は、Typeカラムのデータ型が正しく定義されていることをご確認ください。

タスクの結果

前述したように、[Hadoop cluster] (Hadoopクラスター)ノードを使用するほか、[Db connection] (データベース接続)ノードから開始してHive接続を作成し、スキーマを取得することもできます。いずれの場合も、特定のHive接続のプロパティを定義する必要があります。ここでは、次のケースが考えられます。
  • [Hadoop cluster] (Hadoopクラスター)リストから[Repository] (リポジトリー)オプションを選択し、確立されたHadoop接続の詳細を再利用して作成されたHive接続は、[Hadoop cluster] (Hadoopクラスター)ノードと[Db connection] (データベース接続)ノードの両方に分類されます。

  • [Hadoop cluster] (Hadoopクラスター)リストから[None] (なし)オプションを選択し、Hadoop接続のプロパティを手動で入力して作成されたHive接続は、[Db connection] (データベース接続)ノードにのみ表示されます。