ローカルブランチを以前のアップデート状態に戻す - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

このタスクについて

Git管理プロジェクトのローカルブランチで作業している場合、ローカルブランチに関連付けられたリモートブランチが初回のプッシュ時にGitサーバー上に作成されると、関連付けられたリモートブランチにまだプッシュされていない新しいコミットの数が、[Repository] (リポジトリー)ツリービュー上部のバーに表示されます。これらのコミットをGitサーバーにプッシュするか、ローカルブランチを以前のアップデート状態に戻すことでコミットを中止するかを選ぶことができます。

ローカルブランチを以前のアップデート状態に戻すには、次の手順に従います。

手順

  1. [Repository] (リポジトリー)ツリービュー上部のバーをクリックし、ドロップダウンメニューから[More...] (詳細...)を選択し、サブメニューから[Reset] (リセット)を選択します。
  2. 開いているエディターウィンドウがあれば、警告メッセージが表示されます。[OK]をクリックしてエディターを閉じ、続行します。

タスクの結果

これで、ローカルブランチは前のアップデート状態に戻りました。