ファイルカラムの選択とサンプルデータの設定 - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
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Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発
対象製品...

Big Data Platform

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Data Fabric

Data Management Platform

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手順

  1. [FileDelimited connections] (FileDelimited接続)を展開し、目的のファイルで、分析を行うカラムに移動します。
    この例では、選択した接続から、id, first_nameカラムとageカラムを分析します。
  2. カラムを選択し、[Finish] (終了)をクリックしてウィザードを閉じます。
    新規作成した分析のフォルダーが[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューの[Analysis] (分析)ノードの下に表示され、分析エディターが開いて、分析メタデータが表示されます。
  3. [Data preview] (データプレビュー)ビューで、[Refresh Data] (データの更新)をクリックします。
    選択したカラム内のデータがテーブルに表示されます。
    [New Connection] (新規接続)ボタンと[Select Columns] (カラムの選択)ボタンを使用して、データソースと選択したカラムをそれぞれ変更できます。
  4. [Limit] (制限)フィールドで、テーブルに表示してサンプルデータとして使用するデータレコードの数を設定します。
    たとえば、50レコードの場合は次の手順に従います。
  5. [n first rows] (最初のn行)を選択し、選択したカラムから最初の50レコードをリスト表示します。
  6. 分析するカラム数が多い場合は、[Analyzed Columns] (分析済みカラム)ビューで右上の矢印を使用して、ビュー内に複数のページを開きます。
    分析するカラムを[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューからこのビューの[Analyzed Columns] (分析済みカラム)リストに直接ドラッグすることもできます。
  7. [Delete] (削除)、[Move Up] (上へ移動)、[Move Down] (下へ移動)の各ボタンを使い、分析済みカラムを管理します。
  8. 必要に応じて、[Analyzed Columns] (分析済みカラム)ビューに表示されるいずれかのカラムを右クリックし、[Show in DQ Repository view] (DQリポジトリービューで表示)を選択します。[DQ Repository] (DQリポジトリー)ツリービューのデータベース接続の下にそのカラムが見つかります。