Usage Data Collector基本設定(Talend > 使用状況データコレクター) - Cloud - 8.0

Talend Studioユーザーガイド

Version
Cloud
8.0
Language
日本語
Product
Talend Big Data
Talend Big Data Platform
Talend Cloud
Talend Data Fabric
Talend Data Integration
Talend Data Management Platform
Talend Data Services Platform
Talend ESB
Talend MDM Platform
Talend Real-Time Big Data Platform
Module
Talend Studio
Content
ジョブデザインと開発

Studioの使用統計の収集をTalend Studioに許可すると、ユーザーによるTalend製品への理解が高まるだけでなく、ユーザーによる製品の使用状況をTalendが把握するうえで役立ちます。それによってTalendは、ユーザーに向けて製品のクオリティとパフォーマンスを改善できるようになります。

デフォルトで、Talend StudioはユーザーによるStudioの使用データを自動的に収集し、 Talendによってホスティングされるサーバーへそのデータを定期的に送信します。必要に応じて、使用状況データの収集を確認し、情報をアップロードして、[Usage Data Collector] (使用状況データコレクター)基本設定をカスタマイズできます。

注: 収集されるのはStudioの使用統計データのみです。個人情報が収集されてTalendに送信されることはありませんので、ご安心ください。

手順

  1. メニューバーで、[Window] (ウィンドウ) > [Preferences] (環境設定)とクリックし、[Preferences] (環境設定)ダイアログボックスを開きます。
  2. [[Talend]ノードを展開し、[Usage Data Collector] (使用状況データコレクター)をクリックして、[Usage Data Collector] (使用状況データコレクター)ビューを表示します。
  3. Usage Data Collector (使用状況データコレクター)についてのメッセージをお読みください。Usage Data Collector (使用状況データコレクター)でStudio使用情報の収集とアップロードを許可しない場合は、[Enable capture] (キャプチャーの有効化)を解除します。
  4. Usage Data Collector (使用状況データコレクター)で収集された使用状況データをプレビューするには、[Usage Data Collector] (使用状況データコレクター)ノードを展開して、[Preview] (プレビュー)をクリックします。
  5. 使用状況データのアップロード間隔をカスタマイズしたり、最後にアップロードされた日を確認するには、[Usage Data Collector] (使用状況データコレクター)ノードの下の[Uploading] (アップロード)をクリックします。

    収集された製品使用状況データは、デフォルトでは5日ごとにTalendサーバーに送信されます。データのアップロード間隔を変更するには、[Upload Period] (アップロード間隔)に新しい日数を整数で入力し、[Apply] (適用)をクリックして変更を保存します。

    読み取り専用の[Last Upload] (最終アップロード)フィールドには、使用状況データが最後にTalendサーバーに送信された日時が表示されます。